[妊娠しやすい]内臓下垂を治す体操[お腹ぽっこり]

子宮後屈
スポンサーリンク

内臓下垂と言っても自分が内臓下垂と気づいてない場合があるようです。
内臓が急にガクッと下がるわけではないので、目に見えづらい上に常に変化しているので気づきにくいのです。

内臓下垂とは内臓があるべき場所から下がってしまった状態のことを言います。
原因は体の大きな筋力の衰え、姿勢の悪さからくるインナーマッスルの衰え、加齢などです。

スポンサーリンク

腹部膨満感があったり下腹部、お腹がぽっこり膨らんでいませんか?

106814

このイラストは正しい位置に収まっている大腸です。左右からつり下がっているのが分かります。
大腸は腹部内でこの左右の靭帯によってぶらぶらと繋がっています。
大腸は2メートル程の長さがありますが、それだけ長い大腸を2本の靭帯で支えているのです。大腸内には通常、便など内容物がありますから腸自体の重みと便の重みを支えています。

便秘がちな人は腸が重くなることで靭帯に負担をかけているため、内臓下垂になりやすいのです。また便秘は筋力低下によっても起きやすいという特徴があります。内臓自体を支えるインナーマッスルの力も弱い傾向があるため便秘ぎみの人はより一層便秘になりやすい傾向があります。

下記で紹介する内臓下垂を防止する骨盤上げベビ待ち体操で筋力アップしましょう。

この2本の靭帯が緩んだり、靭帯周りの筋肉の衰えで大腸の重みを支えきれず下垂しやすいのです。
今のお腹の状態から大腸が下垂しているのか探ってみましょう。

[su_box title=”内臓下垂になっているかチェック” style=”bubbles” box_color=”#f587e6″ radius=”6″]排便した後でもなんとなく残便感を感じる

下腹がぽっこり出ている

腹部膨満感、お腹が張って苦しい感じがある[/su_box]

これらが当てはまる時は内臓下垂が起きているかもしれません。

内臓下垂は血行不良をまねく

内臓下垂を治すとどうして妊娠しやすいのでしょうか。
それは血流が良くなるからです。
私は血流がそんなにも影響するのかと軽視していました。

肩こりって誰でも感じた経験があると思います。肩こりは同じ姿勢でいるため血行が悪くなって痛みがでるようです。
お風呂に入ったり、温湿布をしたり、あずきのちからなど市販の肩こり用品を使うとすこしづつ回復します。
その治癒方法は温めて血行を良くする、これに尽きるのです。

血行不良で低体重児になる可能性が高まる

baby-605588_640

なにより血流の大切さが身に染みたことがあります。
私の1人目の子供は低体重児で生まれました。
妊娠後期から体重の伸びが悪く、医師からは何か障害があるのかもしれないと言われてショックを受けたことが今でも忘れられません。

障害が疑われたのは、大きく育てない理由が胎児に問題がある可能性があるためです。
私は妊娠中、普段通りに生活していましたし、体重制限内に収まり貧血も血圧も問題ありませんでした。
生まれるまで、いいえある程度育つまでは本当に心配でした。
今はもう小学生なので完璧とは言えないけれど、障害が無かったことがわかりました。

この障害が疑われた子どもが生まれた後に、私は低体重児について調べました。
低体重児になる原因はへその緒から送られる栄養が足りないことが考えられるというのです。
他にも原因はいろいろあると思いますが、妊娠中当時の私は血流など全く考えが浮かびませんでした。

妊娠中の血行も大事ですが、妊娠前の卵子を育てるプロセスから血流に気を配れていたら、
赤ちゃんが小学生になるまでの約10年間の心配は今より軽かったのではないかと思います。

 

内臓下垂を治す骨盤上げベビ待ち体操

aerobics-18884_640

 

 

内臓下垂を治すためには難しい体操は必要ありません。

内臓下垂は骨盤のゆがみとセットになっていることが多いです。
まずは内臓を骨盤から離してあげることで内臓が本来の位置へ戻りやすくなります。

そのためには10分逆立ちする、とかいう荒療治でもいいのでしょうが妊娠中や妊娠超初期にはやらないほうがいいでしょう。
そこで、妊娠超初期から出産、産後までできる体操を紹介します。

 

 

[su_note note_color=”#c3f2fb” radius=”5″]

  1. 部屋の中で丈夫そうなベッドや柱、壁などもたれる場所を見つける
  2. お尻の下にクッションなどを入れてお尻を高くして仰向けに寝転ぶ
  3. 足をお尻より高くするために柱とかベッドの上とか壁にもたれかける
  4. しばらく時間がつぶせそうなこと (美容パック、アロマテラピー、読書、ハンドケアなど)を同時並行
  5. この姿勢のまましばらくごろ寝する

[/su_note]

 

妊娠中後期はかなりお腹が大きくなりこの姿勢も苦しくなります。
お尻の下に入れるものを調節してあまり傾斜を付けないほうが良いでしょう。
お腹が張ったら必ず中止します。

妊娠前、べび待ち時はお腹の緩みが気になる度にこの骨盤上げ体操をしていいと思います。
私が取り組んだアドバイスとしては生理量が多い時と食後すぐは止めたほうがいいです。
効能は、この姿勢をとると結構高確率でお腹がぐるぐる動き始めて便秘が治ったりします。
便秘を解消すると圧迫する便がなくなるので血行のためにはよりベターですね。

 

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました