骨盤のゆがみと不妊、妊娠中まで放置するとトラブルの元に

子宮後屈
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骨盤のゆがみと不妊、妊娠中まで放置するとトラブルの元に

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妊娠したい人が骨盤矯正をするメリットは?妊娠しやすくなるのか?

骨盤がゆがんでいる人、実は多いのです。
骨盤がゆがんでいるからと言って必ずしも不妊にならず、妊娠している人は多くいます。

 

でも

  • 質の良い卵子を育てたい
  • 早流産などのトラブルのない妊娠をしたい
  • タイミング法で計画的に妊娠したい
  • 妊娠の可能性を上げたい
  • 自然妊娠を希望しているけれどあまり時間が無い

 

という目的があればできることはやっといたほうが良いと思います。
骨盤のゆがみも妊娠に大きく関わることなので改善して妊娠力をアップさせたいと思います。

 

では骨盤がゆがんでいるとどんな理由で妊娠しにくいでしょうか?

骨盤のゆがみがあると妊娠しにくい理由

骨盤のゆがみは血流が悪くなります。
子宮と卵巣、これらの生殖器は骨盤内に収まっています。
しかし骨盤のゆがみが起きると内臓下垂が起きやすくなり、下垂した内臓が子宮や卵巣を圧迫します。

 

圧迫された子宮や卵巣の血行は滞り、本来の完全な機能を果たせません。
この内臓下垂を治すためには骨盤のゆがみを直す必要があります。

 

あなたの下腹はぽっこりしていませんか?

 

ぽっこりの原因は内臓下垂かもしれません。
もしかしたら子宮筋腫かもしれません。
立った時に自分のつま先が見えないなら、下腹が出ている兆候かもしれないですから要注意です。

 

骨盤のゆがみはホルモンバランスを乱すらしい

骨盤のゆがみは血流を悪くするだけじゃないようです。
妊娠にはホルモンの働きが必要不可欠ですが、そのホルモンは血液に乗って体中を巡ります。

 

つまり、血行が悪くなるということはホルモン自体の流れも悪くなります。
卵胞ホルモンは卵子を育てるホルモンですが、ホルモンバランスが崩れたらちゃんとした卵子に育つのでしょうか。

 

卵子を育てる期間は一か月のうち半分ほどしかないですよね。
排卵日が来たら、次は子宮内膜を育てます。

 

この短い期間で成熟した、着床しやすい卵子に育てたいのです。

 

骨盤のゆがみによるホルモンバランスの乱れ、デメリットは?

ホルモンバランスが崩れると生理不順になりやすくなります。
生理不順であっても排卵があれば妊娠は可能ですが、タイミングが測れないので計画的な妊娠は難しいかもしれません。

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生理不順の嫌なところは他にもあります。
基礎体温をはかっていても高温期と低温期がきっちり綺麗に分かれなくなります。
高温期が短いような周期になったり、排卵日があやふやだったりします。
一か月くらいならそれも体調を整える期間として受け入れられますが、毎月生理不順だと気持ちがもやっとします。

 

妊娠したい気持ちが大きい時は基礎体温が頼りなんです。
妊娠しているかどうか、排卵しているかどうかは基礎体温とにらめっこするか、検査薬をその都度使うしかありません。
生理不順でも排卵していれば妊娠はできます、でも生理不順だと排卵しているかどうか判断が難しくなってしまうのです。

 

検査薬を使って調べるのは正確で良いと思いますが
基礎体温が当てにならないと検査薬だけが頼りになるので、ものすごい量を使います。
量を使うだけならお金の問題なので財力でカバーできるかもしれません。

 

しかしメンタルが持たないです。
基礎体温がガタガタなせいで妊娠できなかったんだ、とか
自己管理ができていないせいだ、とか
こんなことで自分を責めても仕方ないことでくよくよしてしまうのです。

 

悩む理由を作らないためにもできることはやっておきたいと考えます。
悩むことでストレス要因を作らないためにも最善を尽くすというのは自分のためでもあります。

骨盤のゆがみを妊娠中にまで放置していると?

骨盤がゆがんでいても妊娠はできます。
出産も問題ないでしょう。

 

知っていてもらいたいのは骨盤のゆがみが妊娠中に与える影響です。

 

骨盤がゆがむと内臓が正しい位置に収まりにくくなります。
このため腰に負担がかかったり、骨盤内の臓器を支える筋肉などにも負担がかかります。
また血行も悪くなりリンパの流れもよくありません。

 

骨盤内では臓器が圧迫しあって便秘などでも腹痛を起こしやすくなります。

 

骨盤のゆがみを妊娠中にまで放置しているデメリットをまとめると

 

  1. 血行が悪くなると胎児の成長に影響するかもしれない
  2. 腰痛になりやすい
  3. おしりや股関節にも痛みがでやすい
  4. 尿漏れが起きるかもしれない
  5. 便秘がちになり、便秘による腹痛にもなりやすい
  6. むくみがひどくなるかもしれない
  7. 逆子になるかもしれない

 

骨盤は妊娠によって徐々に緩み始めます。
妊娠前から骨盤矯正をしておくことで、子宮や内臓が正しい位置に収まり赤ちゃんも逆子になりにくいです。
血行も滞らないので赤ちゃんの順調な成長が望めると思います。
特に妊娠中の血行は大切ですから骨盤矯正を頑張る価値があると思います。

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