[月経前症候群PMS]だと妊娠しにくいのか,症状まとめ

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「月経前症候群(PMS)」と妊娠

月経前症候群(PMS)は妊娠にどんな影響があるか調べてみました。
いまだに原因がハッキリとわかっていないことが多く、管理人の体験談から一例を紹介します。

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意外と知られていない月経前症候群(PMS)の症状

「月経前症候群(PMS)」と妊娠

月経前症候群は酷い人になると寝込んだり精神的にもいつもと違ってしまい、別人のようになってしまうことがあります。
生理開始2週間から1週間前から症状が現れます。
生理が始まると嘘のように症状が治まってしまうという特徴があります。

 

体に現れる症状

精神的に現れる症状

便秘下痢、腹痛、腹部膨満感など胃腸症状
睡眠障害、不眠、またはすごく眠く過眠になる
食欲の変化、体重増加
むくみ、脚がだるい、関節が痛い、腰痛
めまい、動悸
乳房の変化、痛み、張り
っぽくなる
イライラ、反抗的、攻撃的、ケンカになりやすい
孤独感、泣ける、被害妄想
疲れる、気力が湧かない
判断力が無くなる、決断力が無くなる
彼氏や配偶者に当たる、暴力をふるう

特にこれ、という決定的な症状があるわけではなく毎月違った症状が出現することもあり、症状が多岐に渡り一定しないことが多いです。
このような不安定な症状から、「気持ちの問題」「甘え」などという理解がない発言もあります。

周囲からの批判を恐れる真面目なタイプの人、メンタルが弱いと思われたくない強さを持ちたいタイプの人が、月経前症候群を打ち明ける場所もなく潜在的に悩んでいることが少なくありません。
またこういったタイプに近い人は妊娠というナイーブな問題についても相談する場所が見つけにくく悩みを深めやすいのです。

あなたはどんなタイプでしょうか。

真面目タイプでも、強くありたいタイプでも無理に相談する必要は無いと思います。
でも一人で悩むのではなくて、不安が悩みを作るのだから、原因を考えて不安を少しでも減らしてみませんか?
もし、月経前症候群を持っていてそれが原因で妊娠しにくいんじゃないか?と不安になっている人に読んで頂きたいと思い、まとめました。

月経前症候群だと妊娠しにくくなるの?

月経前症候群(PMS)の原因はまだわかっていないことが多く、原因は不明とされています。
結論から言うと妊娠しにくさとの関連がハッキリ証明出来ないので月経前症候群と不妊は関係があると言い切れません。

しかし、月経前症候群(PMS)に関わっていると考えられているホルモンに卵胞ホルモン、黄体ホルモンがあります。
この二つのホルモンは生理周期を司っているホルモンなので、このホルモンを受ける器官の感受性の問題、分泌量の問題などの可能性が考えられます。

妊娠しやすさとは卵胞ホルモンと黄体ホルモンのバランスが保たれていることに直結します。

卵胞ホルモンに問題があれば卵子の成長に影響してきます。
具体的には着床率の低下や、未熟卵子で受精に適さないなどが考えられます。

黄体ホルモンに問題があれば子宮環境に影響がでます。
着床率、流産率に関わってくると考えられます。

また月経前症候群(PMS)の症状にストレスを感じることによって妊娠を遠ざけている場合も考えられます。

月経前症候群(PMS)持ちでも妊娠している私、ゆりママの体験談

月経前症候群(PMS)というのは程度を測ることが難しいものです。
どのくらい辛いのか、痛いのかを数値化することは簡単ではないですよね。

私も月経前症候群(PMS)持ちなので私の経験でしか語れませんが同じ症状で悩んでいる妊娠したい女性の参考になれば良いと思いました。
月経前症候群(PMS)って治療法が無いんですよね。
症状が出たらそれに対して薬を飲むという対症療法だけです。

積極的にアプローチする方法として漢方があります。
漢方では加味逍遥散(かみしょうようさん)を試してみました。
他にも月経前症候群(PMS)に効果がある漢方として開気丸(かいきがん)や炒り麦芽があります。

漢方は自己流で飲むには敷居が高いと思います。
その人の気質を見極めたうえで効果のある漢方を飲まないと思うような効果が上がらないと思いました。
そのために漢方に通うのですがちょっと通うところを選んだ方がいいです。

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