妊娠しやすい卵子を作るために血流を増やすこと

流産を防ぐ方法
-T-T- / Pixabay
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良質な卵子は血流から作られる

妊娠しやすさってなんでしょうか?
どうしたら妊娠できるのか、考え続けてもぐるぐると同じところに戻ってきてしまう感覚になります。
そこで、どんな卵子が妊娠しやすいのか調べていくと血流について興味深い内容があったので紹介します。

私は女性の体の中にある原始卵胞(卵子になるもとの細胞)から、その時一番優れていて元気な卵胞が選ばれて卵子となっていると思っていました。
自分の持っている卵子の中で一番いいもの、と思い込んでいたのです。
そのため卵子が排卵さえすれば、タイミングさえ会えばきっと受精するはず、と考えていたのです。
もし、受精しなかったのならその時は卵子以外の要因があったのだろう、と。
この考えは半分は合っているかもしれませんが、半分は大間違いでした。

妊娠しやすい卵子は成長させていくもの

卵胞期には原始卵胞から一番良い卵胞が選ばれます。
卵胞期とは生理が終わってから排卵日までの期間ですが、この間に卵胞を育て良い卵子として排卵を待つのです。

血流というものはかなり正確にコントロールされているらしく、生命維持に優先して血液を運んでいるので生殖器官に回る血液は優先順位としては低いようです。
その証拠に過度なダイエットで月経が止まってしまうことがありますが、卵胞を育て切れずに排卵が無かったために起こります。
排卵が無くても月経が起きることもあるので、基礎体温などで排卵の有無についても自己管理しておきたいです。

卵胞には卵巣から新しい血管が生まれ、栄養や酸素、ホルモンが送られて育てられます。
この新しい、新生血管の張り巡らせ具合や血管自体の丈夫さ、中を流れる血流量によって卵胞がどんな成長をするのか差が出るようです。

卵胞期は卵子を育てているイメージで過ごす

卵胞期ってダイエットや美容の効果がでやすいので、私の関心は自分の見た目に向かっていました。
でも大切なことって違うよね。
この時はたまごをたった一つ、育てているんです。
見た目が美しくなって、魅力がアップするのも排卵日に向けて自然の仕組みなのだと思います。
オシャレも大事だけど妊娠力を高めるためには冷え対策や食事もきちんとしたバランスの良いものを選ぶべきなんだと思いました。

血流が思わしくないと卵胞の成長が遅れたり、卵子の質はMaxまで高まらないようですね。
毎日、一時がちょっとプレッシャーに感じて神経質になりそうなので、私はゆったりしたイメージを利用することにしました。
まだ妊娠したわけではないけれど、既にたまごを育てているイメージで過ごします。
妊娠時には常に意識することなのだし、妊娠中もずっと血流量を上げないと発育に影響がありますよね。

ゆったり過ごすと血液のめぐりも良くなるのでおすすめします。
さらに血流について追加で調べていきたいと思います。

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