私は2回の繋留流産の体験があったので、妊娠を計画している月の生理予定日あたりには必ずHCG値をもとにした検査薬をつかって妊娠検査をしていました。その時の体験をざっくり紹介します。
タイミングをとって妊娠を計画していた
不妊治療をしている場合、黄体機能不全などでホルモン治療をされる場合などがあります。その場合はHCG注射などの治療をしますが、私の場合は妊娠は可能、という医師の判断のもと、タイミングをとって妊活していました。
なので排卵期から着床時期までの期間、ずっと医師が管理している、という状態ではなく、自分で自分の体調や市販の検査薬などから妊娠判定をするという方法をとっていました。もしこの記事を読んでいる方で通院されているなら医師に相談するのが一番ですが、自分の妊娠について興味があるとか、気になって仕方がないとか、心配でよく眠れないとか…そういった状況の方の参考になれば幸いです。
排卵期の体の変化
そのころの私は今よりもネットでの買い物に不慣れで、排卵時期を知るために唾液で排卵周期を測定する機械を使っていました。今だったら排卵検査薬が確実なのでおすすめですが、半永久的に使えるという意味では唾液で測定できる
排卵期の変化は唾液での検査で測った「唾液の変化」と排卵痛、おりものの変化です。
唾液:シダ状になる
排卵痛:卵巣に痛み
おりもの:よく伸びる(10センチくらい)
私の場合ではこの3つの変化が自分でもわかりやすかったので、排卵時期を知るためにほぼ毎日確認していました。
おりものの変化についてはおりものから排卵日を予測する方法が詳しいです。
生理予定日前の体の変化
私の場合は妊娠した場合、生理予定日前にちょっといつもと違う体調変化が起こりました。このような体調変化は個人差が大きいと思うので、鵜呑みにはしてほしくないのですが参考になればいいかな、と思うので書いておきます。
妊娠しなかった場合
食欲が出てくる
なんとなく眠い
微妙なイライラ
やる気が出ない
私はこんな典型的?なPMSな症状が出ています。まぁいつも通りの生理前っていう感じでした。
妊娠した場合
次に妊娠した場合ですが、妊娠しなかった場合の症状に加えてさらにこんな症状がありました。
なんだか気持ちわるい
なんだかだるい
なんだか体臭が気になる、というか自分が臭い
とにかくなんだか具合が悪い
とまぁ、どこか病気なんじゃないかというような体調になりました。今のアラフォーくらいの年齢だったら「ガンなんじゃ?」と思うと思いますが、何せアラサーくらいでしかも妊活中。妊娠に違いないとおめでたく考えました。
こんな風に私の場合は、妊娠したことは体調にはっきりと表れた感じです。ただ注意してほしいことは、一番初めの妊娠のときは体調変化に注意していなかったし、妊娠をつゆとも考えてなかったためか、まったく具合の悪さを感じませんでした。
つまり、体調変化に注意してみるとどこかおかしい、という程度の体調変化です。「疲れているのかな」で説明がつくくらいの体調変化だと思います。
自分のにおいがくさい…これはそのままつわりになっていったので、明らかに妊娠による体調変化だと思います。なので生理開始時期頃ににおいに敏感になったら、それはつわりの始まりかもしれません。
生理予定日過ぎてHCG値を検査薬で知る
体調変化があったので期待して生理予定日に妊娠検査薬をつかってみましたが、この時の判定は陰性。なんだ、妊娠じゃないのかとがっかりして「また検査薬を無駄にしたのか…」(いや無駄では無いのですが、気持ちの整理がつくためには)なんて考えていました。
けれど翌日になっても基礎体温は高温期のままだし、なんとなく具合の悪いのは続いているし…今日もう一度検査してみようかな…?と思いましたが、連日測るよりも、明日朝の基礎体温を見て決めようと、その日はそのまま様子を見ました。
翌日朝、基礎体温は高温期のままでした。具合の悪さは…妊娠への期待が膨らみ過ぎてよくわからないテンションになってしまい、気になって仕方ないので早速妊娠検査薬を使ってみました。この時の判定は薄い陽性でした!
うっすらと表れた陽性反応は時間が経つにつれてハッキリと表れました。妊娠できた!と喜びましたが、私の場合は再度の繋留流産が起こらないように祈る?注意する?(といっても母体にできることなんてあまりないのです)くらいでした。



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